Pr/azia110
出典: My Business
中国語eラーニングシステム『超速中国語』のWEIC、エイジアのメール配信システム・アンケートシステム導入で受講者向けフォローアップを開始 ―eラーニング受講者の学習意欲を喚起するメールフォローアップ体制を構築―
-
- インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役:美濃 和男 以下 当社)は、e-CRMシステム「WEB CAS」シリーズのメール配信システム「WEB CAS e-mail」およびアンケートシステム「WEB CAS formulator」を、語学に特化したeラーニングシステム『超速中国語』シリーズ等を提供する株式会社WEIC(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:内山 雄輝、以下 WEIC)様に提供いたしました。本システムは、主にe ラーニング受講者向けの学習意欲向上を目的としたフォローアップにご活用いただいております。
-
- <WEIC様提供の中国語eラーニングシステム『超速中国語』について>
- 語学教育に特化したデジタルコンテンツのASPサービスプラットフォーム事業を展開するWEIC様は、日本人が中国で成功するために必要な中国語学習システム『超速中国語』を提供しています。
- 『超速中国語』は、脳に言語を覚えさせる脳科学の理論をソフトウェアで実現した、最新のSaaS型中国語トレーニングシステムです。音の刺激と早稲田大学で培った中国語習得理論を組み合わせており、利用すれば着実にレベルアップすることができると、企業の語学研修や大学の語学授業等で多数採用されています。
-
- <メール配信システムおよびアンケートシステムの導入の経緯>
- 対面授業のないeラーニングでは、受講者一人ひとりの学習へのモチベーション維持が課題となります。WEIC様は、この課題を解決し、さらに学習が楽しくなる自動フォローアップメール配信を企画されました。
- この仕組みは、『超速中国語』受講者に、“理想的な学習進度”“学習のポイント”などを適切なタイミングにメールで自動フォローすることで、受講者の学習意欲を高める施策です。特に進捗が遅れがちな受講者の“やる気”を起こさせる効果が見込まれます。
- 通常、全ての受講者に対して担当者がメールや電話で個別フォローを行うには、膨大なリソースが必要ですが、この自動フォローメールの仕組みなら、低コストで効率的に講座修了時までメールフォローを継続させることが可能になります。
-
- 他にも同社では、ユーザーアンケートによる顧客満足度調査、様々なターゲットへの各種ニュース・キャンペーン情報のメール一斉配信へのご要望もお持ちでした。
- WEB CAS導入以前、同社は顧客企業に対し、各種情報提供をOutlookなど通常のメールソフトを活用しており、煩雑な配信作業が発生していました。また、セミナー開催時には、FAXやメールで応募を受け付けていたため、お申込み者の整理などにかなりの時間・リソースを費やしている状況でした。この問題を解決するため、当社のWEB CASシリーズをご採用いただきました。
-
- <メール配信システムおよびアンケートシステムの導入について>
- WEIC様が以前よりお使いだったメール配信ソフトは、上記のような自動フォローアップメールの仕組みが構築できず、またメール配信管理の手間も削減したいというご要望もお持ちだったため、当社のメール配信システム「WEB CAS e-mail」の新規導入を決定いただきました。
- また、講座修了者および無料体験版ユーザーへのアンケートの仕組みとして、アンケートシステム「WEB CAS formulator」も合わせて導入いただきました。
- 両システムは、インターネット経由でシステムをご利用いただけるASP型にてご提供しています。
-
- <WEIC様運用について ~自動サポートメールで受講者を強力支援~>
- 受講者には、講座がスタートしてから、理想の学習進度を知らせるメールが定期的に自動配信されます。メールを受け取った受講者は、「自分が今どこまで進んでいればよいか」を確認出来ます。またメールでは、学習のポイントや中国にまつわる情報がわかりやすく紹介されており、受講者は楽しく学習を進めることが出来ます。
- 一方、学習の遅れ度合が極端な受講生には、サポート担当者が直接個別メールを送信して注意を喚起するなど、受講生の進捗度合に合わせたハイブリッドなサポート体制も構築されています。
-
- また講座修了時、受講された方には、アンケートシステム「WEB CAS formulator」で作成されたアンケートにご回答いただくことで、WEIC様の今後のサービス改善にご活用いただいております。
-
- 本システム導入により、WEIC様は受講者向けサポート体制の強化、メール情報発信の迅速化を実現されました。
- 具体的な導入効果として、ご担当者様には「自動フォローアップメール配信の実施により、導入以前と比べて受講者の学習が順調」との評価を頂いております。
-
- 今後WEIC様では、フォローアップメールコンテンツのさらなる充実、キャンペーン情報などの積極的配信などを行っていく方針です。
- 当社は、WEIC様のeラーニング学習支援機能強化、顧客満足度調査、PRといった各種取り組みを、今後も継続して支援してまいります。
-
-
- 【CRMシステム「WEB CAS」シリーズについて】
- 当社自社開発製品である「WEB CAS」シリーズは、企業がインターネットやメールを介して顧客と有効な関係を築き、効率的・効果的なマーケティング活動を行うためのe-CRMアプリケーションソフトウェアシリーズです。資生堂様、オルビス様、ディノス様、千趣会様、損保ジャパンDIY生命様、など、大手企業を中心に650社以上の採用実績があります。
-
- ・CRMシステム「WEB CAS」シリーズパッケージ導入版はこちら
- ・CRMシステム「WEB CAS」シリーズASP版はこちら
-
-
- ○メール配信システム「WEB CAS e-mail」について
- 顧客の嗜好や属性、購買履歴などに基づいた最適なメールが配信できる One to Oneメール配信システムで、2008年度CRMパッケージ市場メール送信分野においてシェア1位を獲得しています(ITR調べ)。毎時300万通という業界最速レベルの配信性能や高度なマーケティング分析機能を備え、戦略的メールマーケティング活動を実践する多くの企業に高く評価されております。
-
- ・メール配信システムパッケージ導入版はこちら
- ・メール配信システムASP版はこちら
-
- ○アンケートシステム「WEB CAS formulator」について
- HTMLやプログラムの知識が無くても、アンケート、資料請求フォーム、登録フォームなどを素早く簡単に作成できるWEBアンケートシステムです。収集した情報をデータベースに蓄積し、リアルタイム集計などが行える高度な分析機能を備えています。
-
- ・アンケートシステム パッケージ導入版はこちら
- ・アンケートシステムASP版はこちら
- ・アンケートシステム高機能版はこちら
-
-
- ■株式会社WEICの概要
- 主な事業内容 言語教育に特化したe ラーニングシステムの構築及びサービスの提供、大学・企業向けeラーニングサービス(LMS)の開発と販売・導入支援・コンサルティング等さまざまな保守サービスの提供
- 設立 2004年11月
- 本店所在地 東京都新宿区馬塲下町61番地 TAKAHASHI BLDG3F
- 代表者 代表取締役社長 内山 雄輝
- 資本の額 176百万円
- U R L http://www.weic.jp/
-
- ■株式会社エイジアの概要
- 主な事業内容 CRMアプリケーションソフト「WEB CAS」シリーズの開発・販売、ウェブサイトおよび企業業務システムの受託開発、ウェブコンテンツの企画・制作
- 設立年月日 1995年4月
- 本店所在地 東京都品川区西五反田7-21-1 第5TOCビル9階
- 代表者 代表取締役 美濃 和男
- 資本の額 322百万円
- URL http://www.azia.jp/
-
- ●本リリースに関するお問い合わせ先
- 株式会社エイジア
- 経営企画室 広報 玉田 優子
- TEL : 03-6672-6788(代表) FAX : 03-6672-6805 E-mail : azia_ir@azia.jp